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前立腺がん術後の尿失禁と勃起障害は依然として深刻な問題

独・公的疾病金庫レポート

前立腺がんに対する根治的前立腺全摘除術(RP)では血管神経束を温存する術式を選択するケースが増加している。では,術後成績に患者は十分満足しているのだろうか。また,しばしば話題に上る術後の性機能についてはどうだろう。ドイツの公的疾病金庫(わが国の健康保険に相当)の1つであるBarmer GEKは,入院治療を受けた前立腺がん患者を対象にアンケートを実施し,その結果を今年度の病院レポートBarmer GEK Report Krankenhaus 2012で紹介。初回入院から1年後の時点でもなお尿失禁や勃起障害(ED)などに悩む患者が多いという実態が明らかになった。

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