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適齢期に飲む「補薬」で体の調子整えED予防

韓国では、「補薬」なるものがあるそうです。以下、ZAKZAKより引用。

男にとってED(勃起不全)対策は、万国共通のテーマ。隣国、韓国の韓医学(漢方)では、どんな治療が行われるのか。韓国と日本の医師免許をダブルでもつ漢方専門医、「●(=褒の保を非に)(ベイ)漢方医院」(東京・神田)の●(=褒の保を非に)正徳(ベイ・ジョントク)院長に解説してもらった。

【補薬が体調を整える】

「韓国では80歳、90歳になっても、妻と性生活を続けているのが当たり前。なぜ、そんなに元気なのかといえば、人生の節目や50代になると補薬(ほやく)を飲む習わしがあるからです」

補薬は、いくつもの生薬を配合して作る漢方で、その人の体の状態を意味する「証(しょう)」に合わせて調合する。1歳、小学校入学前、大学受験前、軍隊に入る前、結婚前など、生活環境が変わり心身にストレスが生じる節目に、精力をつけ病気予防のために煎じたり、丸玉にして飲む。補薬が足りないものを補い、体のバランスを整えてくれるという。

【52歳からED予防】

特に、男性は52歳になったら毎年、夏と冬に入る前の2回飲むという。1回に20-30日間続けて飲むのが基本になる。

「男性は57歳前後に男性ホルモンの分泌が低下して、勃起力が弱くなり、うつも重なってくる。いわゆる男性更年期障害です。その5年ぐらい前から補薬を飲み始めると、更年期障害の諸症状が抑えられて、老化の進行も遅らせてくれます」

中高年になって男性ホルモンが減るのは仕方がないが、漢方はその減少による体内の変化に対して生薬を使って自然と順応させるという。

「私も70歳になりますが、補薬をずっと飲んできて今は年4回飲んでいます。おかげで現役バリバリで、朝勃ちもちゃんとあります」

【夫婦同時に性を治す】

補薬がED予防になるのは分かったが、実際にEDになってしまったらどうするのか。

「EDは漢方では『陰痿(いんい)』といって、20種類以上の植物と鹿の角の生薬を調合した漢方薬を処方します。1カ月飲み、ある程度まで改善したら、その後はいい状態を長く維持する別の漢方薬を使います」

しかし、男性ばかりが元気になってもしようがない。女性に対しては、腟に潤いが出て性欲が高まる「補水丸」という漢方薬がある。元気になった夫の性欲についていけず、妻も一緒に漢方を処方してもらう高齢夫婦も少なくないという。

漢方はジワジワ効くので、ある程度の服用期間が必要。薬代は自費で、同院では通常1日分で900円。貴重な生薬を使う場合には、もっと高くなる薬もある。調合はオーダーメードになるので、興味があれば相談してみてはどうか。 (水川信吾)

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