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ED治療法

新しいED治療マシンが出たようですが、まだ費用面で普及が難しそうです。

 年齢を重ねるにつれ勃起機能も低下していく。日本の成人男性の4人に1人(日本臨床、02年)が抱えるED(勃起障害)を根本から治療するマシンとして注目を集めるのが「ED1000」。陰茎に低出力の衝撃波を陰茎に当てるだけで機能が回復するという。今月から「ED1000」を導入した「美容外科形成外科 川崎中央クリニック」(川崎市)の南部正樹院長(41)に噂のED治療法について聞いた。

 男性誌が高齢者をターゲットにした性特集を競うように掲載している。JR川崎駅東口から徒歩1分のところにある「川崎中央クリニック」にもEDに悩んでいる40代以上の男性が数多く受診。「若い頃の屹立した陰茎に戻りたい」。ED患者の要望を受け、同クリニックでは東日本で2番目となる「ED1000」による衝撃波治療を今夏から始めた。

 「ED1000」を導入する際、自分の陰茎にマシンを当てた南部院長は「血管が浮き上がって、張り感が2周り、3周りも。この部位に限っては若くなります。それは実感しました」と冷静ながらも力強い口調で話した。

 南部院長は「EDが昔に比べると増えてきている」と警鐘を鳴らす。EDの主な原因は何か。「若い人は緊張して屹立しない心的なものが多い。一方、最近は食生活の欧米化で動脈硬化症が急増中。陰茎の動脈は1~2ミリと細いので、動脈硬化の影響が最初に表れる」。陰茎血管が衰えると、若い頃のような勢いがなくなってしまうのだ。

 この血管の衰えによるEDに「ED1000」の衝撃波治療は効果を発揮する。すでに泌尿器科の領域では尿路結石破砕術として、また循環器科の領域では狭心症の治療で使われている。

 南部院長は「陰茎は海綿体でできている。血液を吸って膨らむスポンジのような感じ。衝撃波を陰茎に与えることによって、血管を再生する治療法です」と説明。

 その治療方法は1回につき20分、陰茎の5カ所に衝撃波をビビッと与える。これを3週間で6回行い、3週間休んで、再び3週間で6回。9週間で合計12回行えば治療終了。費用は同クリニックで35万8000円という(保険外治療)。

 さらに、バイアグラなどPDE5阻害剤のような使用時の“デメリット”も心配いらない。薬物の服用では陰茎に流れ込む血液量が増えEDの改善につながる。しかし、その効果は一時的なもので、あくまで対症療法。心臓病の薬を服用している人は併用できない。さらに、急に性交渉を催しても、食後に服用したら効果がにぶる制約がある。「ED1000は根本治療が期待できるので(性交渉の)頻度が多い夫婦には需要がありそうです」

 帝京大医学部泌尿器科の臨床治療のデータによると「ED1000」による衝撃波治療によってEDを克服した患者は75%に上るという。日本はますます高齢化社会に突入するが「ED1000」で“生涯現役”の人が増えるかもしれない。 【詳細は耳寄り情報】

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