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ED 器具

ダ・ヴィンチ電子ナビによれば、

バイアグラの登場で、一般への理解が深まりつつある男性の勃起不全(ED)。1987年に調査された数字では、日本のED患者数は約200~400万人だったそうだが、98年の調査では1130万人に。年々高齢化が進んでいることを考えると、現在はさらに数が増えている可能性がある。  しかし、悩んでいるのは、もちろん日本の男性だけではない。『男の壁 ED患者1130万人時代を生きる』(工藤美代子/幻冬舎)は、日本でEDに悩む男女の模様から、アジアの治療例にまで踏み込んだ1冊。本書を読むと、国や地域によってED事情が違うことがよくわかるのだ。
たとえば、ED治療の先進都市と呼ばれる韓国・ソウルの場合。韓国は教育ママが多いため、夫婦の時間が少なくなり、そのことがセックスレスの遠因になっているケースもあるのだとか。著者が取材したソウルの病院では、バイアグラのような治療薬のほか、「器具、注射、手術」の方法を採用しているそう。
注射というのは、「生理的食塩水で血管膨張剤を溶かして、陰茎に細い針で注射する」というもの。日本でも採用されている方法だというが、多くの人はよく知らないのではないだろうか。これが、韓国では「自分でペニスに注射する患者さんは珍しくない」らしい。
陰茎に注射……話を聞くだけでなんとも痛ましいが、最終手段である手術はもっとすごい。陰嚢、いわゆるキンタマ袋に器具を埋め込むのだ。器具にはボタンがあり、これを押すと、なんと勃起するという仕組みという。もともとはアメリカで発明されたというこの手術。「本来は交通事故などでセックスができなくなった人のための手術」だったが、いまは障害がなくても受ける人がいるらしい。ちなみに気になる手術代は、日本円にして150万円ほど。しかし、ボタンひとつで勃起するとは、世にも不思議な光景だ。
一方、マッサージ文化が根強いタイでは、EDに効くマッサージがあるとのこと。それは、睾丸をマッサージする「カルサイ」と呼ばれるもので、「タイの伝統的なマッサージのなかでも“秘伝”に属する」という。生殖器関連の脈管・輸送管に溜まったストレスや疲労の物質を、マッサージで取り除き、血液やリンパ液の循環をスムーズにすることで生殖器の活動を活発にさせるのだ。
ただ、「触る部分が部分だけに、性感マッサージと混同されることも多い」そうで、睾丸マッサージを謳う場所がすべてこのカルサイといえるかは疑わしいらしい。このカルサイを体験した50代のアメリカ人男性によれば、「快感にほど遠く、ものすごく痛い」というから、風俗のサービスとは大きく違うようだ。
このほか、本書では、漢方が発達する上海で多くの人が愛用する漢方カプセルや、バイアグラ使用率が高い台湾の秘密など、アジアのED事情がこと細かにレポートされている。ひとりで悩む前にまず相談……とはよく言われることだが、海を越えても多くの人が困っていることを知れば、きっと心も軽くなるのではないだろうか。

この器具は怖そうだし、高いです。これなら、やはり「VCD式カンキ」の方が良いですね。

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