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ED Q&A
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- Q. 勃起はするのに、いざというときに萎えてしまいます。
- A. 身体的な問題はないのですが、持続力が短くなっているケースです。性的な興奮が冷めてしまって萎える場合もあります。ともに服用薬や補助具が効果的です。
- Q. 過去に一度、セックスに失敗してからEDになってしまいました。
- A. 失敗を一度でも経験すると、心の底に再発の不安がつねにつきまとい、中折れなどをしやすくなります。ED(勃起不全)になる方は繊細な神経の方(やさしい方)が多く、このドロ沼状態に陥りやすいともいえるでしょう。
服用薬も補助具もたいへん有効です。自信がついて、それまでが嘘みたいに治ってしまうケースも多くあります。体位によって、できたりできなかったりという方にも効果が期待できます。 - Q. 男性更年期とEDは関係ありますか?
- A. 女性と同様に男性にも更年期があるということは、以前よりいわれていましたが、最近よく耳にするようになりました。男性の更年期は男性ホルモンの減少によるもので、ED(勃起不全)のほか、うつ、疲労感、イライラなどの精神的症状もおこってきます。
ホルモン補充療法を中心に、ED(勃起不全)に対しては服用薬や補助具を併用することをおすすめします。 - Q. SEの仕事をしていますが、EDになってしまったようです。
- A. IT社会でパソコン作業による目の疲れ、全身の疲れからくる身体の異常などの症状を総称して「テクノ症候群」と呼んでいます。「テクノ症候群」にともなうED(勃起不全)は、慢性的な疲労感により気分がすぐれず、性欲も低下してしまっているケースが多いようです。
簡単に職場環境を変えるわけにもいかず、治療しにくい機能性ED(精神的な原因で起こる勃起不全)ですが、性欲があれば服用薬も補助具も有効です。 - Q. 薬の副作用でEDになりますか?
- A. 前立腺肥大症や前立腺ガンに用いる女性ホルモン剤が、男性ホルモンを阻害してED(勃起不全)を起こすことがあります。そのほかにも、抗うつ剤、血圧降下剤などにもED(勃起不全)を引き起こす可能性のある薬があります。
- Q. 定年退職したらEDになってしまいました。
- A. 長年関わってきた仕事がなくなるのは寂しいものです。仕事に生きがいをもった真面目な方、これから増えていく団塊世代の60代前半の方に、こうしたケースが多いようです。これでは定年して時間とお金に余裕があっても、ガックリしてしまいますね。いざとなれば服用薬も補助具もありますので、早く仕事以外に生きがいを見つけましょう。男の定年はまだまだです。